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Chicago
エリック クラプトン

マイケル ジャクソン















































































































































































  おやじ英文字 音楽は心を若返えらせる!
若い頃の音楽は、幾つになっても忘れない、心の中でいつもビートを刻んでる。1970年代の音楽は今も永遠に耳に残っている。
今では、Oyajiになってしまったが、Chicago、エイリッククラプトン、ローリングストーンズなどなど、現在も現役でがんばっているOyajiに感動である。
その中でも特別な想い入れがあり、今だ現役で頑張っている?のがChicago
中学生時代から夢中になり、高校生の時には、ファンクラブのスタッフまでやったことのある熱の入れようで、まさに青春時代を一緒に過ごしたグループなのです。

 おやじ Chicago
中学生の頃に、友人宅で、おもむろに聴かされたChicagoのシングル「長い夜」(25 or 6 to 4)が最初の出会いである。
それほどのインパクトはなかったのだが、心地よいベースの響きが、どことなく心に残っていたのであろう。
中学3年生になるころには、もうすっかりChicagoの虜になっていて、よく深夜ラジオでChicagoの曲が流れるのを楽しみにしていたものであった。
当時のChicagoはホーンセッションを前面に押し出しており、「ブラスロック」と呼ばれていたジャンルに属されていた。ちなみに他のグループでは、「BS&T」「TOWER OF POWER」が存在していた。

1973年の3度目の来日公演で始めて生Chicagoを味わう、興奮の坩堝、あまりの興奮で、途中から立ち上がって手拍子をしていることとぐらいしか覚えていませんが、最高の一日を過ごしたことだけは確かであった。

《衝撃的な出来事》
terry kathそれは、あまりにも衝撃的だった。行きつけの喫茶店のカウンターで何気なく手に取ったスポーツ新聞の裏面にその記事は大きく掲載されていた。
「テリー・キャス死亡」カラー写真付での掲載。記事にはピストルの暴発事故と記載してあったかどうかは定かではないが、とにかく尊敬してやまないテリーが他界したということで頭の中はいっぱい、「オヤジ」にとって最悪の日となってしまった。
そして、この日から、「オヤジ」の中でChicagoが止まってしまった。
《往年のChicagoを知る上で欠かせない1枚》
1977年3月12日Grugahall Essenで行われたライブの様子を、ドイツのロックパラストという番組で放映されたライブの映像DVD(あくまでもコレクター品)なのですが、
この時の映像が全盛期のChicagoそのものなのです。
オリジナルメンバーによるLIVE!息の合った演奏!見ごたえ充分です。
とくにテリーのギターワーク、そしてドラムのダニエルとパーカッションのオリベーラの二人の掛け合い!!どれをとっても最高と言うしかありません!
おやじ Discography
Chicago CHICAGO TRANSIT AUTHORITY
シカゴの軌跡(日本発売 1969.9.21)

新人バンドにして、初めてのアルバムでいきなり2枚組という衝撃のデビュー作!
Chicago CHICAGO
シカゴと23の誓い(日本発売 1970.4.21)

衝撃のデビュー作から2作目、これもまた2枚組
8曲目の「長い夜」は日本での人気を決定づけた1曲
Chicago CHICAGOⅢ
シカゴⅢ(日本発売 1971.3.21)

サウンド的には、やや泥臭さと暖かみがある、日本語バージョンでもおなじみの「ロウダウン」が収録されている。
Chicago CHICAGO AT CARNEGIE HALL
シカゴ・アート・カーネギー・ホール(日本発売1971.12.21)
1971年4月5日から10日にかけてニューヨークはカーネギーホール初出演時の模様を収めた。アナログLPでは4枚組。
『アット・カーネギー・ホール』デラックス・エディション盤
≪ディスク1≫
(01) IN THE COUNTRY
(02) FANCY COLOURS
(03) DOES ANYBODY REALLY KNOW WHAT TIME IT IS? (FREE FORM INTRO)
(04) DOES ANYBODY REALLY KNOW WHAT TIME IT IS?
(05) SOUTH CALIFORNIA PURPLES
(06) QUESTIONS 67 AND 68
(07) SING A MEAN TUNE KID
(08) BEGINNINGS
≪ディスク2≫
(01) 1ST MOVEMENT
(02) 2ND MOVEMENT (Flute Solo)
(03) 3RD MOVEMENT (Guitar Solo)
(04) 4TH MOVEMENT (Preach)
(05) 5TH MOVEMENT
(06) INTRODUCTION
(07) MOTHER
(08) LOWDOWN
(09) FLIGHT 602
(10) MOTORBOAT TO MARS
(11) FREE
(12) WHERE DO WE GO FROM HERE
(13) I DON'T WANT YOUR MONEY
≪ディスク3≫
(01) HAPPY 'CAUSE I'M GOING HOME
(02) MAKE ME SMILE
(03) SO MUCH TO SAY, SO MUCH TO GIVE
(04) ANXIETY'S MOMENT
(05) WEST VIRGINIA FANTASIES
(06) COLOUR MY WORLD
(07) TO BE FREE
(08) NOW MORE THAN EVER
(09) A SONG FOR RICHARD AND HIS FRIENDS
(10) 25 OR 6 TO 4
(11) I'M A MAN
≪ディスク4:未発表ディスク(予定)≫
(01) LISTEN
(02) INTRODUCTION
(03) SOUTH CALIFORNIA PURPLES
(04) LONELINESS IS JUST A WORD
(05) FREE FORM INTRO (NASELTONES)
(06) SING A MEAN TUNE KID
(07) An Hour In The Shower: A HARD RISIN' MORNING WITHOUT BREAKFAST/OFF TO WORK/FALLIN' OUT/DREAMIN' HOME/MORNING BLUES AGAIN
(08) 25 OR 6 TO 4
Chicago CHICAGOⅤ
シカゴ V (日本発売 1972.9.1)

1972年8月19日 9週間全米ビルボード誌のアルバム・チャートNO.1
6曲目の「サタデイ・イン・ザ・パーク」は今でも、BGMに使われていて、よく聴く。

Chicago
CHICAGO LIVE IN JAPAN(日本限定)
シカゴ・ライブ・イン・ジャパン(日本発売 1972.11.21) 
1972年 6月10日、11日、14日の大阪フェスティバルホールにて収録したライブ・アルバム。
日本のライブアルバムブームの先駆けとなる貴重な逸品。
当時のCBS/SONYのディレクターが100回以上J,Wガルシオとテープのやり取りを行い、ようやくOKが出た作品。
高校生のとき、レコードの溝が擦り減って無くなるくらい繰り返し聞いたアルバム
Chicago CHICAGO Ⅵ 
遥かなる亜米利加 (日本発売 1973.8.1)

1973年7月28日 5週間全米ビルボード誌のアルバム・チャートNO.1
アルバムに初めてメンバーの顔写真が掲載される。
Chicago CHICAGO
市俄古ヘの長い道 (日本発売 1974.4.21)
1974年4月27日 1週間全米ビルボード誌のアルバム・チャートNO.1
今までに数百回は聴いているだろうアルバム、1日に5回聴いたこともある、もちろんこれからも聴きつづける!シカゴの中で最高傑作のアルバム
Chicago CHICAGO Ⅷ
未だ見ぬアメリカ (日本発売 1975.5.21)

1975年5月3日 2週間全米ビルボード誌のアルバム・チャートNO.1
シカゴ久々のロックといえるアルバム。テリーのワイルドさが蘇る
Chicago CHICAGO'S GREATEST HITS  
偉大なる星条旗(日本発売 1976.2.21)
初のオリジナルベストアルバム(日本を除く)
ただシカゴの良さは、アルバム全体を通して感じていただきたい、曲の順番なども考えられて、サウンド、アルバム全体を構成されていると思っております。
Chicago
CHICAGO X
カリブの旋風(日本発売 1976.7.21)
全米初のシングルNO.1ヒット「愛ある別れ」を収録。
第19回グラミー賞の3部門制覇を成し遂げる。
多くの方が、このアルバムをシカゴの最高傑作として上げております。(おっさんはChicagoⅦですが・・・)

Chicago CHICAGO XI 
シカゴXI(日本発売 1977.10.21)
テリー・キャスが不慮の事故で他界してしまうシカゴ在籍最後の作品

これ以降のシカゴは、何かパンチの効いたサウンドがなくなってしまったようなそんな気がします。
terry kath Chicago Presents The Innovative Guitar Of Terry Kath (1996)
テリー・キャス追悼版(日本発売 1997.2.12)
テリー・キャスのボーカルやギターだけを集めたアルバム。
オヤジとしては聴きたいけど、悲し過ぎてこのアルバムは未購入。
いまだかって、テリーの他界を信じたくない気持ちの現れです。

1. Once or Twice
2. I'm a Man
3. Dialogue, Pts. 1 & 2
4. Ain't It Blue?
5. 25 or 6 to 4 [Live]
6. Mississippi Delta City Blues [Live]
7. Listen
8. South California Purples
9. Darlin' Dear
10.Hour in the Shower: Hard Risin' Morning Without Breakfast/Off to Work/F
11.In the Country
12.I Don't Want Your Money
13.Scrapbook
14.Free Form Guitar
Chicago

THE GREAT CHICAGO (1971/6)
栄光のシカゴ
シカゴの初来日を記念して日本のみで発売され、日本でのシカゴブームのきっかけとなった貴重な逸品。是非CD化して欲しい。
日本語で歌われている曲もあり、実質的には世界初のシカゴのベスト盤。

曲目は
side A
1 イントロダクション
2 一体現実を把握している者はいるだろうか?
3 クェスチョンズ67/68(日本語)
4 アイム・ア・マン
5 1968年8月29日シカゴ、民主党大会
6 流血の日(1968年8月29日)
side B
1 ぼくらの詩
2 ぼくらに微笑を
3 長い夜
4 フライト・ナンバー602
5 自由になりたい
6 ロウダウン
(日本語)

Chicago ChicagoTELL ME 
テル・ミー(日本発売 1973)
映画『グライド・イン・ブルー』のサントラに収録。
シカゴのメンバーも出演。テリーのヴォーカルがいつまでも心に残る

おやじ シカゴ XXX
なんとChicago21以来、15年ぶりの新作
1. フィール(Hot Single Mix) 03:58
2. キング・オブ・マイト・ハヴ・ビーン 03:52
3. キャロライン 03:38
4. ホワイ・キャント・ウィー 04:05
5. ラヴ・ウィル・カム・バック 03:46
6. ロング・ロスト・フレンド 04:32
7. 90 ディグリーズ アンド フリージング 03:50
8. ホエア・ワー・ユー 04:16
9. オーレディ・ゴーン 06:50
10. カム・トゥ・ミー、ドゥ 04:36
11. ラヴィン・チェインズ 03:55
12. ベター 04:40
13. フィール(ホーン・ヴァージョン) 04:30